膝の痛み

膝の痛み、変形性膝関節症は膝に負担のかからないよう体全体のバランスを整えることが大切です。

膝の痛み・変形性膝関節症はどうしてなるの?

よく「膝が痛い」と嘆かれている患者様に多いのが、この「変形性膝関節症」です。
加齢による膝半月板の損傷やすり減りと、O脚などの膝に負担のかかる症状を持っている方に、この「変形性膝関節症」は起こりやすくなっています。


立ち上がる時、歩く時に、よく膝に痛みを感じるという方は、この変形性膝関節症を疑ってみる余地があります。
ちなみに、変形性膝関節症かどうかについては、整形外科で関節液検査や、X線検査、血液検査などで調べることができます。
まずは、膝にかかっている痛みについて、調べるために、専門機関に受診していただくことをお勧めいたします。
さて、では変形性膝関節症の治療についてですが、現在、変形性膝関節症の治療については、保存療法と手術療法の2つがあります。
保存療法というのは、患部にメスを入れたり、外部から刺激を与えたりするのではなく、人体を傷つけないで治療する方法のことを指します。
春日市ゆたか整骨院での施術は、この保存療法に当たります。
変形性膝関節症が重症の場合は、専門機関にて器具や人工関節などを埋め込む手術が必要ですが、日常的に感じる慢性的な膝の痛みについては、毎日の保存療法で治していくことが一番大切です。

春日市ゆたか整骨院 膝の痛み治療

変形性膝関節症の膝の痛みは、膝だけでなく体全体のバランスをみることが大切です。

何故膝に負担がかかっているのか?根本原因を見きわめ、骨盤のゆがみチェック、脚の左右差のチェックをしながら膝に負担のかからない体を目指します。

また手技・マッサージで太腿やふくらはぎの筋肉をほぐし動きやすくすること、運動療法なども加えながら改善させます。

春日市ゆたか整骨院 膝痛治療 症例集

春日市70代女性 Dさん

Dさんは数ヶ月前から正座ができないといって、春日市ゆたか整骨院に通われることになりました。

歩くのも杖をつなかえればつらく、階段ののぼりおりなども苦労されていたようです。当院では硬くなった筋肉をそっとほぐしていくことから始めました。高齢の方だったので骨盤矯正はせず、手技のみで施術していったのですが、1ヶ月程で足の曲げ伸ばしが痛みなくできるようになりました。

現在も引きつづき通院されています。

春日市80代男性 Kさん

Kさんは、ご高齢ですがウォーキングを趣味とされており大変元気な方でした。

しかし長くあるくと膝に痛みがでる時があり、いつまでもしっかり歩けるようにということで当院にメンテナンスに通われることになりました。

手技で硬くなった筋肉をほぐす治療と、股関節の稼動域が悪かったので運動療法を加えながら痛みをとり、筋肉をつけていく施術をおこないました。

お問合せ・ご予約

電話番号:092-588-7373
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